ワプトス(フェザーリフト)の特徴

ワプトス(WAPTOS)は、ダブルアプトスもしくは、W−TOSIS(ダブルトシス)とも呼ばれます。ワプトスは、アプトスを元に開発されたもので、45歳以上の強度のしわ、たるみ、口元のほうれい線などに適応されるそうです。また、頬や、目尻のたるみを改善するのにもワプトスが有効です。
ダブルアプトスというだけあり、アプトスより返しの糸が長い、行き帰りの糸で引き上げるのが特徴です。フェイスリフトなどは、顔のまわりを手術で切開し、不要な皮膚を除いて皮膚や筋肉を持ち上げる方法ですが、腫れなどのダウンタイムが長かったり、傷痕が目立ったりすることもあるため決してお手軽な施術ではありません。フェイスリフトに比べるとワプトスは、手軽に受けることができる施術と言えるでしょう。

ワプトス(フェザーリフト)のメリット(傷、腫れ、ダウンタイム)

ワプトスは、糸を入れる入口部分を切るのみなので傷が残らない。
手術した後のダウンタイムがほとんど無い。
通常フェイスリフトでは施術できないような部分でも可能。

ワプトスのデメリット(持続性)

デメリットとしては、フェイスリフトと比較すると持ち上げ効果や、持続性が少し弱い。糸を増やすことで対応はできるそうです。たるみが多すぎる場合は、難しいようです。

ワプトス(フェザーリフト)でアンチエイジング効果

ワプトスは、アプトス同様に、数か月かけて挿入した糸のまわりに線維化を起こし皮膚や筋肉を持ち上げて、しわや、たるみを改善する方法です。徐々に線維化していきますが、安定するまでは、大きな口をあけるとか、極度に顔の筋肉を使うような動作は控えたほうがいいでしょう。

ワプトス、アプトス

ワプトスとアプトスの違いは、しわ、たるみの強度で使い分けられているようです。年齢で言えば45歳くらいまでと45歳以上のような感じの区切りだそうです。この区切りは、目安なので、たるみの強度によりワプトス施術、アプトス施術というようになるようです。

溶けるアプトス

溶けるアプトスとうのは、溶けるアプトス糸を使った施術ハッピーリフトという施術になります。ワプトスは、通常溶けない糸を使って施術されます。異物感などが気になる方は、溶けるアプトス施術ハッピーリフトを検討してみるといいと思います。

ワプトス(フェザーリフト)で失敗しないために

ワプトスもアプトス同様、失敗事例として糸をいれて時間がたっても改善されない場合がある。ひきつれになる場合がある。失敗してもい糸を抜いてくれない医院もある医師や美容整形医院により仕上がりに差があるなど。若く経験の浅い医師に失敗事例が多いなど。経験実績のある美容整形医院を選ぶことが大切。

ワプトス(フェザーリフト)の料金

ワプトスの費用ですが、アプトスより高く1本7万〜8万くらい。こちらもキャンペーンを利用すると格安というかかなり安くなるようです。またネット限定割引などもしている美容整形クリニックもあります。

 

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Last Update 2009/09/03 09:19:37